当院の脂肪吸引
- 1. 症例数5,000例の実績
指導医として5,000例の脂肪吸引の経験を持つ。この経験に裏付けされたノウハウと技術により安心して脂肪吸引を受けていただけます。 - 2. 50種類の吸引管を使用(国内最多本数)
どんなボディラインにも対応できる直径1.2mm~3.5mm、長さ15cm~40cmの全50種類のカニューレ(吸引管)を使用し、細部まで計算されたボディメイクが可能です。 - 3. 最少の傷口で手術が可能
ひざ上などの目立つ部分には傷を作りません。50種類の吸引管を使用することで半身全体の手術では5~6個の目立たない部分の傷で手術が可能になりました。 - 4. 脂肪吸引はラインを出す手術
「脂肪吸引はラインを出す手術である。」との理念のもと手術を行っています。「脂肪を取りさえすればよい。」と、デザインも考えず行う脂肪吸引とは異なります。どこを取るかより、どこを残すかのほうが重要なのです。 - 5. ダイエット外来も併設
日本で唯一のダイエット外来併設!!あなたの身体をより美しくコーディネートします。
部位別の脂肪吸引

麻酔について
脂肪吸引の手術における麻酔には大きく分けて3つの方法があります。
この3つの中から最も適した麻酔方法を選択します。
- 1. 局所麻酔
手術をする部位に直接麻酔を注射する方法です。もっとも簡単な方法ですが、手術範囲が大きな手術には適しません。 - 2. 硬膜外麻酔
背骨のところに注射する麻酔です。盲腸などの手術で使う腰椎麻酔とは、薬を入れる部分が違うため、腰椎麻酔よりも安全とされています。ただこの麻酔は意識がしっかりとあるため手術中に触られている感覚や、音や声が聞こえたりします。怖がられる方には点滴から少し眠くなる薬を使い、うとうとしている間に手術が終わるようにします。 - 3. 全身麻酔
患者様の希望された場合にのみ行います。全身麻酔とは麻酔ガスを口から吸う麻酔です。完全に寝てしまうので手術中は意識もなく、痛みも全く感じません。しかし頬やあごなどの取る脂肪量が少ない手術に全身麻酔を行うのはお勧めできません。
| 部位 | 麻酔 |
|---|---|
| 頬 | 局所麻酔 |
| あご | 局所麻酔 |
| 二の腕 | 局所麻酔 |
| 上腹部 | 硬膜外麻酔 |
| 下腹部 | 硬膜外麻酔 |
| ウエスト | 硬膜外麻酔 |
| 部位 | 麻酔 |
|---|---|
| 腰部 | 硬膜外麻酔 |
| 太もも前面 | 硬膜外麻酔 |
| 内もも | 硬膜外麻酔 |
| 内ひざ | 硬膜外麻酔 |
| 太もも後側面 | 硬膜外麻酔 |
| ヒップ | 硬膜外麻酔 |
| ふくらはぎ | 硬膜外麻酔 |
※希望によって全身麻酔での手術も行っております。
施術の流れ
- カウンセリング
まず来院していただき、貴女の希望、悩みなどをお聞きし、診察を行います。
その上で貴女に合った治療方法をご提案し、それぞれの治療方法について詳しい説明をします。治療方法や個人の悩みによって、それぞれのカウンセリング時間は異なります。十分な説明を行うには時間がかかる場合があるため、カウンセリングには、お時間の余裕を持ってお越しください。 - 施術前
- a.血液検査
貧血等の血液関係の異常がないか、肝臓、腎臓の機能が正常であるか、出血が止まりにくくはないか、また、B型肝炎、C型肝炎、エイズなどの感染症、糖尿病などの検査を行います。 - b.血圧測定
- ※頬・あご・二の腕に関しては手術前検査は基本的に必要ありません。
- ※全身麻酔をご希望の方は血液検査に加え、胸部レントゲン、心電図の検査を行います。
- ※検査結果の有効期限は1カ月とさせていただき、検査と手術の期間が1カ月以上空いた場合は再度検査を行っていただきます。
- a.血液検査
- 施術
- 手術
カニューレと言われる吸引管を入れる場所に5mmの穴を開け、この穴に傷口を保護するためのプロテクターを付けて手術を行います。丁寧に脂肪吸引を行い、トータル的なバランスを最終確認し傷口を皮膚の内側で縫い合わせ、手術は終了になります。皮膚の内側で縫い合わせるので抜糸の必要はなく傷もきれいです。 - 手術後
バンデージ等で圧迫固定を行った後、個室で数時間休んでいただきます。出血がなく、歩けるようになり、トイレにも行ける状態になりましたら、水分を取っていただけます。その後、医師の診察を受け、帰宅していただけます。 - 術後検診
当院では手術後3日目、7日目に経過チェックを行い、圧迫固定を外します。その後特に問題なければ1カ月後、3カ月後と検診を行います。手術後も医学的観点から十分な診察と指導を行い、責任を持って対応いたします。
- 手術
脂肪吸引は女性にとっては憧れの手術だと思います。しかしれっきとした手術であり、ある程度のリスクも伴います。そのリスクを十分に理解、納得した上で手術を受けて下さい。一人で悩まず、まずはカウンセリングにお越しください。手術する、しないは別として、私と真剣に話しましょう。きっと貴女にとって明るい光が見えてくるはずです。ふくとみクリニックは「美容外科」は「医療」であり「心療外科」である理念とし、スタッフ全員で貴女の悩みと向き合います。


